悪意ある商品販売について
前回の記事にあるように、悪意ある商品を販売している人の例を出します。
この人は、とりあえず売ってしまえ!という考え方の人です。
無料レポートでも既に出ているためお話しますが、
この人の商品内容は、Yahoo!ニュースにpingを送ることによって、
Yahoo!ニュースの『この話題に関するブログ』に載せるという方法でした。
そして、そこからのアクセスを狙うという内容です。
まあ、ここまでは良いのですが、売り方に問題があるわけです。
アフィリエイトをするにあたって、アクセスアップは最重要課題です。
そして、サイトを検索エンジンに上位表示させるためには、被リンクが非常に有効であると。
この被リンクを某大手ポータルサイト(Yahoo!)から大量に集めることができる。
↑このようにセールスレターには書かれていました。
ところが、この被リンクというのは全く獲得できないのです。
リンクが貼られるページそのものがYahoo!にもGoogleにもインデックスされていないページなんですね。
このことを全くわかっていない人間が、SEO商材をも販売しています。
全く商材内容を検証していない証拠です。
それを、検証した結果という書き方をしていました。
一番酷かったのは商材内容なんです。
たったの14ページで、具体的なやり方や、効果的な使い方すらも書かれていません。
完全に売り逃げする姿勢が見え見えでした。
アフィリエイトを上位表示させることができる内容は1つも書かれていなかったわけです。
何故この人がこんな陳腐な内容を販売したのかというと、
無料レポートで出ていた内容を見て、これはチャンスだと思ったのかもしれません。
誰よりも先に商材にして売り切ってしまえば、丸儲けできるのだと思ったのかもしれません。
私にはそうとしか思えませんでした。
誰よりも早くに販売するという点は重要な要素ですが、
検証すらしていない商品を中身のないまま販売したことが許せませんでした。
当然返金してもらいました。
販売している商品に問題があるのだと認識しているにも関わらず、
それでもこの人は売り続けていました。
最悪です。
これだけでも相当腹が立ったのですが、さらにとんでもない物の販売を始めました。
これはまた次回にでも書きます。